イベント情報&活動記録

自由民主党 二階幹事長への要望活動2017.04.28

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 4月28日、「奥羽新幹線建設促進同盟会」「羽越新幹線建設促進同盟会」の取組みとして、両同盟会の会長である吉村知事を先頭に、 秋田県 佐竹知事、福島県 内堀知事、新潟県 米山知事、富山県 石井知事、青森県 青山副知事の関係6県のトップにより、自由民主党の二階俊博幹事長に対し、奥羽・羽越新幹線の建設促進に向けた要望を行いました。
 要望に際し、吉村知事からは、新幹線ネットワークの整備における太平洋側と日本海側との格差を是正し、地方創生を実現するとともに、国全体のリスク分散、リダンダンシー確保など国土強靭化を進める上で、両新幹線の一刻も早い実現が必要不可欠であることをお伝えしました。
 また、各県の知事・副知事からも、各県の状況等を踏まえた両新幹線の必要性をお伝えいただきました。
 これに対し、二階幹事長からは、「新幹線は大きな効果があり、必要性は認識している」との賛意をお示しいただくとともに、「地域から声を上げていくことが重要」などのコメントをいただきました。

要望活動の様子

2017年2月11日『奥羽・羽越新幹線の早期実現に向けて』 シンポジウムの内容をご覧いただけます2017.02.11

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~『奥羽・羽越新幹線の早期実現に向けて』 シンポジウムを開催しました~
 奥羽・羽越新幹線の早期実現に向けて、山形市内において、沿線の関係県・市町村等と連携したシンポジウムを開催しました。
 シンポジウムでは、「奥羽・羽越新幹線の意義を考える」と題した大阪産業大学の波床教授による基調講演の後、吉村知事をはじめ、秋田県の佐竹知事、福島県の畠副知事、新潟県の寺田副知事の4県の知事・副知事が一堂に会して、奥羽・羽越新幹線の必要性や期待、取組みの方向性などについてパネルディスカッションで意見を交わしました。
 パネルディスカッションにおいて、吉村知事は「災害に強い国土軸の形成や、地方創生実現の観点から、奥羽・羽越新幹線の整備が不可欠である」とし、その実現に向けて、「沿線県が一丸となり、戦略を練って政府等にしっかりと働きかけていくことが必要」と述べるとともに、他県の知事・副知事からも、今後の東北・日本海側の将来を見据えた広域的な観点からの期待や可能性、沿線県の連携の重要性などに関する意見が述べられました。
 こうしたディスカッションを通して、奥羽・羽越新幹線の必要性や意義に関する認識が共有されるとともに、今後の両新幹線実現に向けて、関係県が一致団結して戦略的に取組みを進めていくことが打ち出されました。


◇主催◇

山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟/奥羽新幹線建設促進同盟会/羽越新幹線建設促進同盟会/山形県鉄道利用・整備強化促進期成同盟会
◇共催◇
秋田県奥羽・羽越新幹線整備促進期成同盟会/山形県庄内地区羽越新幹線整備実現同盟会/米沢市奥羽新幹線整備実現同盟会
◇日時◇
平成29年2月11日(土・祝日)
◇会場◇
ホテルメトロポリタン山形 4階「霞城」
◇次第◇
主催者挨拶①【YouTube】
吉村  美栄子(山形県知事)
主催者挨拶②【YouTube】
佐竹  敬久   (秋田県知事)

基調講演『奥羽・羽越新幹線の意義を考える』【Text_PDF】
波床  正敏(はとこまさとし)(大阪産業大学工学部教授)

パネルディスカッション『奥羽・羽越新幹線が地域にもたらすものとは~将来の東北・日本海側を展望して~』【YouTube】
≪コーディネーター≫
 ●波床  正敏   (大阪産業大学工学部教授)
≪パネリスト≫
 ◆吉村  美栄子(山形県知事)
 ◆佐竹  敬久   (秋田県知事)
 ◆畠      利行  (福島県副知事)
 ◆寺田  吉道   (新潟県福県知事)IMG_5039(2.11シンポ写真)

『奥羽・羽越新幹線の早期実現に向けて』 シンポジウム開催いたします2017.01.19

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《シンポジウム》奥羽・羽越新幹線の早期実現に向けて

昭和48年の政府の基本計画に位置づけられている奥羽新幹線(福島市~秋田市間)、羽越新幹線(富山市~青森市間)の実現に向けて、沿線住民の理解を促進するとともに、沿線地域のさらなる連携に向けた一層の機運醸成を図ることを目的にシンポジウムを開催します。

◇日時
平成29年2月11日(土・祝日)13:00~15:00(受付開始/12:20)
◇会場
ホテルメトロポリタン山形 4階「霞城」
〒990-0039 山形市香澄町1-1-1

◇プログラム
13:00 開会
13:10 基調講演(13:10~14:00)
           演題「奥羽・羽越新幹線の意義を考える」
           講師 大阪産業大学 工学部 波床 正敏 教授
14:10 パネルディスカッション
            テーマ「奥羽・羽越新幹線が地域にもたらすものとは~将来の東北・日本海側の展望して~」
            コーディネーター 波床 正敏 教授
            パネリスト(予定) 山形県知事 吉村 美栄子
                                 秋田県知事 佐竹 敬久
                                 福島県副知事   畠  利行
                                 新潟県副知事 寺田 吉道
◇参加費
無料
◇申し込み方法
シンポジウムへのご参加には事前申し込みが必要となります。希望される方は、郵便番号・住所・氏名・年齢・社名(団体名)・電話番号・参加人数を明記のうえ、下記のいずれかの方法でご応募ください。
①FAX
下記申込書(PDFデータ)に必要事項をご記入の上、記載のFAX番号までお送りください。0211%e6%96%b0%e5%b9%b9%e7%b7%9a%e3%82%b7%e3%83%b3%e3%83%9d%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%83%a0a4_12

②メール
必要事項をご記入の上、下記のアドレスまでお送りください。
info@y-ab.co.jp
※定員に達し次第申し込みを締め切らせて頂く場合がございます。予めご了承ください。
◇申し込み締め切り
平成29年2月3日(金)まで
◇お問合せ先
山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟
【事務局】山形県企画振興部  交通政策課
TEL  023-630-3417

皆様のご参加お待ちしております。

国土交通大臣政務官への要望活動2016.11.28

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11月28日、関係6県が参画する「奥羽新幹線建設促進同盟会」、「羽越新幹線建設促進同盟会」の取組みとして、両同盟会の会長である吉村知事を先頭に、秋田県の佐竹知事にも初めて参加いただき、新潟県の寺田副知事のほか、青森県、福島県、富山県の代表者により、国土交通省の根本幸典大臣政務官及び藤井比早之大臣政務官に対し、奥羽・羽越両新幹線の建設促進に向けた要望を行いました。
要望に際し、吉村知事からは「地方創生の実現や、東日本大震災を踏まえたリダンダンシー確保など国土強靭化の観点などから、奥羽・羽越両新幹線の整備が必要不可欠」ということをお伝えするととも に、佐竹知事からは「ミニ新幹線では速達性や安定輸送の面で限界があることや、東北でも特に山形県と秋田県は交通インフラ整備において他地域との格差がある」との発言がなされるなど、沿線地域の課題と奥羽・羽越新幹線の早期実現の必要性などについて両政務官にお伝えしました。
根本政務官からは、「利便性、定時性の点からも新幹線整備は必要と考えており、来年度予算において、今後の地域間の幹線鉄道のあり方についての調査経費を要求しているところ。その調査の中で整備新幹線の後をどうするかを勉強し、皆さんと相談しながら進めていきたい。」とのコメントを、また、藤井政務官からは、「日本海側はインフラ整備において格差があるということや、新幹線による経済効果は非常に高いということを踏まえながら、今後の新幹線整備に向けた取組みを進めていくものと考えている。」とのコメントをいただきました。

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根本政務官への要望の様子

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藤井政務官への要望の様子

山形県庄内地区羽越新幹線整備実現同盟会の発足、山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟セミナーin庄内の開催2016.11.02

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フル規格の羽越新幹線の早期実現を目指す、庄内地域の自治体・経済界等による「山形県庄内地区羽越新幹線整備実現同盟会」発足にかかる総会※が三川町で開催されました。
総会の開催にあたり、会長の榎本鶴岡市長からの「庄内地域においても県と一体となって羽越新幹線の早期実現を目指す」とのあいさつの後に、吉村知事は「庄内地域の関係者の皆様の今後の取組みに大いに期待し、また、庄内の皆様と一緒に取組みを進めてまいりたい」と祝辞を述べました。
※既存の「羽越本線新幹線直通促進庄内地区期成同盟会」を改組する臨時総会
総会に引き続き、「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」主催の『「フル規格新幹線で地域活性化」セミナーin庄内』が同会場で開催されました。
開催にあたり、吉村知事は「本セミナーを通して、フル規格新幹線への理解を深め、それぞれの団体の具体的な取組みを考えていただくきっかけとなることを期待する」とあいさつしました。
その後の講演会において、北陸経済研究所の藤沢和弘 調査研究部担当部長より、北陸新幹線開業を例にして、フル規格新幹線の意義や、その実現に向けて地域に必要となる取組みなどについてご講演いただきました。
◆会場:いろり火の里 文化館 なの花ホール 1階「多目的ホール」
◆内容:①羽越本線新幹線直通促進庄内地区期成同盟会臨時総会(10:00~10:15)
②山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟『「フル規格で地域活性化」セミナーin庄内』(10:30~12:00)
・基調講演講師:一般財団法人 北陸経済研究所 調査研究部 担当部長 藤沢 和弘 氏
・演題:「新幹線開業に向けて、地域に求められることとは~北陸新幹線の開業を例に~」

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臨時総会 榎本鶴岡市長の挨拶

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セミナー 吉村知事の挨拶

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セミナー 藤沢部長による御講演

菅内閣官房長官への要望2016.10.26

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10月26日、吉村知事は、「奥羽・羽越両新幹線の建設促進」、「高速道路の整備推進」、「インバウンドの拡充及び酒田港の港湾整備」について菅内閣官房長官に要望しました。
吉村知事からは、地方創生の実現に向けて重要な社会基盤である奥羽・羽越両新幹線について、今年5月に「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」を立ち上げ、県全体として重層的な取組みを進めていることを説明し、整備計画の策定に向けた法定調査の開始を要望しました。

管官房長官

要望活動の様子

国土交通副大臣への要望活動2016.10.07

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10月7日、「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」の取組みとして初めて、会長である吉村知事を先頭に、参議院議員の大沼先生、副会長の県議会 野川議長、県商工会議所連合会 清野会長、県商工会連合会 小野木会長、県観光物産協会 平井会長とともに、末松国土交通副大臣への要望活動を行いました。
当日は、「米沢市奥羽新幹線整備実現同盟会」副会長の米沢市議会 海老名議長にも参加いただき、県内の2つの同盟会による合同要望となりました。
吉村知事からは、末松副大臣に対し、「災害時の国土強靭化や、平時の観光物産などの観点からも、全国が新幹線でつながることが必要」である旨をお伝えした上で、奥羽・羽越新幹線の整備が着実に進められるよう要望しました。
末松副大臣からは、「昭和48年に基本計画に位置づけられた各路線については、今までのところ整備計画の段階には至っていないが、今回、奥羽・羽越、山陰、四国などの基本計画路線も含めて、全国的な高速鉄道ネットワークのあり方についての調査を進める」とのお話がありました。

要望活動の様子

促進大会・シンポジウムの開催2016.08.19

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8月19日、「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」の促進大会・シンポジウムを開催しました。

開会にあたり会長の吉村知事は、「将来を担う若い世代のためにも、今こそ、私たちが責任をもって奥羽・羽越新幹線の実現に取り組まなければならない」とあいさつしました。
また、県内各界の代表者によるフル規格新幹線の実現に向けた意見発表の後、満場一致で大会決議文が承認され、吉村知事のときの声で、奥羽・羽越新幹線の整備実現に向け県内関係者が団結して取り組むことを誓いました。

引き続き開催されたシンポジウムでは、北陸経済研究所の藤沢部長より、「北陸新幹線が地域に与えた効果と課題」と題して御講演いただいた後、県内経済界、有識者などを交えたパネルディスカッションが行われ、奥羽・羽越新幹線の必要性や、整備実現に向けた地域の一層の取組みの重要性などが確認されました。

◆会場:ホテルメトロポリタン山形
◆基調講演講師:一般財団法人 北陸経済研究所 調査研究部 担当部長 藤沢 和弘 氏
◆演題:「北陸新幹線が地域に与えた効果と課題」
◆パネルディスカッション
【パネリスト】 山形県商工会議所連合会会長 清野 伸昭 氏
公益社団法人山形県観光物産協会専務理事 佐藤 嘉髙 氏
東北芸術工科大学 教授 基盤教育研究センター長 吉田 朗 氏
【コメンテーター】 藤沢 和弘 氏
【コーディネーター】 山形新聞社 論説委員長 小林 裕明 氏

促進大会の様子(ときの声)
藤沢部長による御講演
パネルディスカッションの様子

「米沢市奥羽新幹線整備実現同盟会」の設立2016.06.20

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6月20日、米沢市において、奥羽新幹線の早期実現に向けて、市内民間団体、産業界、行政等が一体となった組織「米沢市奥羽新幹線整備実現同盟会」の設立総会が開催されました。
設立総会の開会にあたり、発起人代表の吉野米沢商工会議所会頭は「経済界と行政が一体となって実現を目指す」と、中川米沢市長は「市の発展には高速交通網の整備が欠かせない」とあいさつされました。

引き続き開催されたキックオフイベントでは、観光団体等の代表3名が奥羽新幹線に対する期待や意欲を発表した後、中川市長の合図で勝ちどきをあげ、吉村知事の出陣の号令で今後の一層の活動が誓われました。
また、「新幹線整備で地方は甦る!」と題して、大阪産業大学の波床正敏教授による新幹線整備の必要性や効果などについての講演会が合わせて開催されました。

発起人代表

発起人代表の吉野会頭の挨拶

中川市長

中川市長の挨拶

キックオフ

キックオフイベントの様子

「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」の設立2016.05.22

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奥羽新幹線・羽越新幹線の整備実現に向けた取組みをさらに力強く加速させていくため、5月22日に、県、県関係の国会議員、県議会、市町村、市町村議会、経済界など65の団体・個人で構成する“オール山形”の組織「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」を立ち上げました。

設立総会の開会にあたり、発起人代表の県商工会議所連合会の清野会長は、「奥羽・羽越新幹線は、県民の悲願として何としても実現する必要がある」と、続いて吉村知事は、「フル規格新幹線で全国が結ばれてこそ、交流人口の拡大や産業の活性化が進み、地方創生が実現可能となる」とあいさつしました。

議事においては、規約及び平成28年度事業計画が満場一致で採択され、奥羽・羽越新幹線の整備実現に向け、県一丸となって取り組んでいくことが確認されました。

発起人代表の清野会長の挨拶
吉村知事の挨拶

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