「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟」による要望活動の実施2025.04.16
カテゴリー:イベント情報&活動記録2025年4月16日(水)
山形県、県議会、市町村、経済界等、「オール山形」で構成する「山形県奥羽・羽越新幹線整備実現同盟(会長:吉村知事)」において、県選出国会議員、県議会の山形新幹線米沢トンネル(仮称)早期実現議員連盟とともに、国土交通省 中野大臣及びJR東日本 伊藤常務取締役に対し要望活動を実施しました。
国土交通省では、吉村知事から国土交通省 中野大臣に要望書を手交し、米沢トンネル(仮称)の早期事業化、奥羽・羽越新幹線の早期実現、基本計画路線を含めた新幹線関係予算の増額、新幹線整備に係る地方公共団体の負担軽減を図る措置の検討等について要望しました。
中野大臣からは、「幹線鉄道の高機能化は、国土強靱化や広域的な地域間連携、地域活性化に資する重要なものと考えている」「国土交通省としても地域の検討状況を踏まえながら、様々な観点から協力していきたい」等のご発言がありました。
JR東日本では、吉村知事からJR東日本伊藤常務取締役に要望書を手交し、米沢トンネル(仮称)整備の早期事業化等について要望しました。
伊藤常務取締役からは、「米沢トンネル(仮称)が実現すれば、山形新幹線の安全・安定性の向上とともに、所要時間の更なる短縮が見込まれるため、早期事業化に向けて必要な検討を行っていきたい」「県、国の3者でこれまで以上に協力して、トンネルを一歩前に進めたい」とのご発言がありました。

国土交通省中野大臣への要望書手交

要望の様子

国土交通省への要望書

JR東日本への要望書


